ティータイムのお供に!ふんわり食感のイギリス風スコーンの作り方

プロフィールにも書いてある通り、大の紅茶党の私。
紅茶のお供であるスコーンも大好き!

特に、甘さ控えめのシンプルな生地にジャムやクロテッドクリームをたっぷりつけて食べるイングリッシュスコーンがほんと大好きなんです♡

数年前に『美味しいスコーンが食べたい!』と色々なスコーンレシピを試したり研究&模索に没頭した時期もありました。

そして今でもちょこちょこ作っては
レシピを改良しております。

昔のブログでもスコーンレシピの紹介をしたことがあるのですが、そのスコーンレシピ<改良版>を今日はご紹介しようと思います。

 

ひなき家のスコーンレシピ<改良版>

材料

※準強力粉  200g
きび砂糖  25g
塩  ひとつまみ
ベーキングパウダー 小さじ1(約5g)
※無塩バター  50g
※牛乳  100ml

*準強力粉は今回「国産準強力粉準強力粉typeER」を使用しました。
別の準強力粉の使用でも大丈夫ですし、もし準強力粉がなければ強力粉と薄力粉を100gづつ(合計200g)でもOKです。

粉の種類や季節によって牛乳の量の調節が必要になりますのでレシピ内で説明しますね。

準備

・バターを小さくカットして冷蔵庫でしっかり冷やしておく

作り方

 

①ボウルに準強力粉、きび砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れてホイッパーでぐるぐる混ぜる

 

②準備したバターを入れ、粉をまぶしながら指先でこすりあわせて細かくしていく。

バターが溶けないうちに手早く作業すること!

 

③中央をくぼませて牛乳を入れ混ぜ合わせ、捏ねないように注意しながらざっくりまとめる。
ムラや粉気が少しあっても気にしないでOK!

④生地の硬さを確認してみて、耳たぶくらいのベタベタしない程度に柔らかい生地がベスト。
緩すぎる場合は粉を、固い場合は牛乳を足して下さい。

⑤台に打ち粉をして生地を出す。
手の付け根を使って4〜5回捏ねながら生地をなじませつつ、ひとかたまりにする。

時間があればラップで包んで、冷蔵庫で30分生地を休ませる。

(本当なら休ませた方がオススメなんですが、
今回時間が無かったので、そのまま次の工程に進みました)

 

⑥オーブンを220℃に予熱しておく。

生地を2〜3cm厚さに伸ばして、型で抜いていく。

 

画像のように容器に粉を入れておくと簡単に型に粉をまぶせます。
型抜きが断然やりやすくなるので是非お試しを。
型が無ければ包丁で切っても◎

 

⑦天板に並べ生地の表面に牛乳を塗り、210度で13〜15分焼く。

丁寧に刷毛使ってますがいつもは指先でチョンチョンっと塗っちゃうことが多いですw

 

焼き上がり!いい香り!!

後ろの方で膨らみすぎて雪崩れてる子いますけど、⑤の段階で休ませないで焼くと
このようになりやすいです。

これはこれで軽くて口溶けいいのですが、休ませたほうがしっとり感が出て好きなんですよね。

ま、この辺は好みにもよるところなんで、好みと時間に合わせていただければ。

 

そしてホームベイカーとしては忘れてならない、本日一番のべっぴんさんがこの子。

このメリッと感がよき!←ちょっとした病気

スコーンの保存とリベイク方法

型のサイズとか切り分けにもよりますが、大体6〜8個ぐらい作れるレシピなので、こんなに食べないよって時は冷凍保存が可能です。

1つずつラップに包みジップロックなどに入れて冷凍庫へ。

解凍は自然解凍。

解凍後そのままでも食べれますが、割れ目の部分から半分に割ってアルミホイルで包んでから、トースターで温めるとより美味しいです。
温め時間は5分ぐらいでOK

 

クリームティーを楽しもう!

粗熱が取れたらティータイム。

まだ温かいスコーンにクロテッドクリームとジャム、そしてミルクティー(ミルクピッチャーが隠れとります汗)

ふふふ、至福の時間です♪

実はこのミルクティーにも私なりのコダワリがあるのでそれも今度書こうかな。

それはさておき、スコーンを作るコツは、手早くチャチャっと作業することだと思ってます。
材料もシンプルだし気負わずラフ〜な気分で
作っちゃいましょうー!