デパートの英国展やティールームでいただく紅茶ってすごく美味しいんですけど、お家で作るミルクティーってなぁんか物足りないなぁと思っていた私。
そんなこんなで美味しいミルクティー研究もやっておりました。
前回の予告通り、今日はこだわりのミルクティーのレシピをご紹介です。
美味しいミルクティーに必要なもの
美味しいミルクティーを作るのに必要なもの…それは、お水と牛乳!!

持論ですが、ミルクティーは水と牛乳が大事だと思ってます!
お水はコレ!…じゃなくてもいいのですが←
ぜひ硬水を使っていただきたいです。
以前はドラッグストアでお安く買えてた外国の水…今や大きめスーパーでしか取り扱ってなくてちょっと困ってるんですよねー
そして牛乳は低温殺菌牛乳が良いです。
ミルク感が全然違います!!
紅茶葉に関してはね、イングリッシュブレクファストとかアッサム、アールグレイなどミルクティーに合うものなら、お好みで好きなものを選んでいただければ良いかと。

…とか言ってしまうと不親切かもしれないので、入手しやすそうな成城石井のアールグレイをオススメしておきます。
コスパよくて美味しいので我が家の常備品。
(スヌーピーの缶に入ってます)
香りも華やかで強すぎないのが好みです。
うちではこれはストレートティーで飲むことが多いですがミルクティーにも合います。
今は手元にないですが、同じく成城石井のディンブラもミルクティーにとても合うのでオススメです!
ディンブラの方が更にお手頃価格です
硬水と軟水で紅茶を淹れ比べ

水ってそんな違うの?って方もいるかもしれないんで、比較に淹れ比べしてみました!
茶葉は前述の成城石井のアールグレイ
淹れ方はいたって普通で、ポットに茶葉を入れてボコボコに沸いたお湯を注いで蒸らし時間3分。
(よくあるポットを温める手順は私はやってません
イマイチ効果がわからなかったのと面倒なので)

左が硬水(エビアン使用)、右が軟水(普通の水)です。
どうでしょう……?
同じように淹れてるのに、紅茶の色が違うの分かりますかねぇ…?
この写真で伝わればいいんだけど…

こっちが硬水の方。
紅茶の色が濃くて少し濁っています。
味も紅茶の味が濃いく出てます。
渋みも感じる。

こっちは軟水。
濁りのないきれいな水色。
ストレートでも飲むのにちょうどいい感じのお味。
パン作りでもハード系のパンを作る時に硬水を使うのですが、その時の硬度が200〜300ぐらいが良いとされてるので、大体同じぐらいの硬度のものか、調整をして使うといいかなと思って使用してます。
今回のエビアンは硬度304mgとあったのでそのまんま使いました。
一時流行ったコントレックスなんかだと、だいぶ硬度があるので調整のために更にひと手間必要になりますね。
ミルクを注ぐと…

ミルクを入れたらあんまり見た目は変わんなくなったけど、味は全然違いますよー!
軟水の方はちょっと水っぽさを感じて、紅茶の風味が足りないような…
硬水の方は紅茶の風味も濃くもしっかり出てて、お砂糖は入ってないのに少し甘みも感じる美味しいミルクティーに!
後記
あんまり硬水や低温殺菌牛乳を常備してるお家って無いと思うので、買いに行く手間がかかりますが美味しいミルクティーをお家で!って時にはぜひぜひお試しいただきたいです。
ミルクティー好きさんはきっとご満足いただけるかと←大口
今回のミルクティーとは別に、硬水も低温殺菌牛乳も手に入らないときや、お腹の調子がイマイチで低温殺菌は心配だなって時に作ってる、ロイヤルミルクティーのレシピもあるのでそっちもまた後日書きまーす。