アクリル絵の具×レジンでオリジナル小物入れを作ろう

こんにちは!


以前の記事で、「アクリル絵の具は色んなものに描けるからオリジナルグッズとか作ってみても楽しいかも」ということを書いたのですが。

↓こちらの記事で書いてました

アクリル絵の具の特徴とアクリルガッシュとの違い

 

考えてみると自分も紙やパネルとかにしか描いたことなかったなぁ…ってことで!


今回はこんなものを買って参りましたー!


今日は、これに絵を描いてオリジナルピルケースを作っていきたいと思いまっす!

 

 

<アクリル絵の具×レジン>製作工程①準備

まずは縁が汚れないように周りをマスキングテープで保護していきます。



それからジェッソ(下地)を塗り塗り。

今回は上からレジンでコーティングされるので金属用の下地ではなく、普通の下地を使ってます。

 

3層ぐらい塗り重ねました。

<アクリル絵の具×レジン>製作工程②絵の具で描いていく


さて、ここからはアクリル絵の具を使って
描いていきますよー

 

今回背景から描き進めました。

下絵なしでイメージで描いていく場合背景から描くのが描きやすいかなと思います。


メインの鹿さんを描きます。


筆で一発描きなんで緊張プルプル…


こんな感じになりました。
とにかく小さいのでめっちゃ描きにくかった!

小さすぎて細かいが描き込み全然出来ない!

 

<アクリル絵の具×レジン>製作工程③レジンで仕上げる

では、ここからはレジンでコーティングしていきます。


必要なアイテムはコチラです↓

レジン液とUVランプ。




レジン液は「星の雫」がお気に入りです♪
ベタつきなくしっかり固まってくれます。


上からレジン液を流し入れます。
トローン。



淵まで満遍なく行き渡らせて、UVライトで
硬化させます。




固まったら、ぷっくり仕上げるために、もう一度レジン液をたっぷり投入☆

こんくらいモリモリに盛ります!

 



再度UVライトで硬化!

ツヤペカ〜に仕上がりました!!

ツヤペカ感、伝わるかな…

感想

実際に作ってみましたが、なかなかいい感じに出来たのではないでしょうか。

初めての金属素材でしたが、紙に描くのと大差なく描けました!

ただ、マスキングテープで保護しても縁に絵の具が付いてしまう部分があったのですが、爪でこすると取れたので、レジンコーティングをしない場合は、やはり専用の下地が必要なんだろうなと思いました。

絵の具自体は乗るし描けるんだけども、あんな簡単に取れちゃうんじゃ作品にはなりませんしねぇ。

 

今回の小物入れ、娘たちに「自分のも作って欲しい」と言われているのでまた第二弾もやってみようと思いまーす!

 

 

第二弾も作りました↓

金属に描く!アクリル絵の具×UVレジンでオリジナル小物入れを作ろう〜part2〜